[PS4/Switch]ゼノ・クライシス レビュー

PS4/Switchで配信中のアリーナ式アクションシューティング
ゼノ・クライシスのレビューです。

レトロ風見下ろし型アクションシューティング

メガドライブ用のゲームを移植した本作。

16bitのレトロ風グラフィック+見下ろし型の
シューティングゲームになってます。

イメージとしては、魂斗羅、メタルスラッグなんかを
見下ろし型にした感じ。

1つのSTAGEは複数の画面によって構成されていて
ボス以外の部屋はランダム配置(といってもそれほど違わない)

右スティックを倒すと、倒した方向に銃を撃つ。
銃を撃たない状態で敵に近づくと、自動で近距離攻撃。

基本の銃+ランダムで出現(時間制限アリ)する
特殊武器が基本の攻撃方法になります。

出てくる敵はエイリアン。
結構見た目グロいのもいます。

特徴的なシステムとしては、
ドッグタグを集めての、STAGE間でのパワーアップ
(集めたドッグタグを複数枚消費して購入する)

火力を上げる、最大HPの最大値を上げる
コンティニュー回数を追加する
などプレイヤーによって、どれを優先するかはそれぞれ。

ワラワラ出てくる雑魚敵を倒しつつ
意外とすぐに消えてしまうドッグタグを回収しながら
銃を撃ちまくる!

昔っぽいアクションゲームが好きな方は
楽しめると思います。

、、、、が。

難易度が高い!高すぎる(個人的には)

このゲーム、EASYとHARDの難易度設定がありますが
EASYでも、とにかく難しい!

全部で7つのSTAGEあるんですが、
コンティニューを全て使用しても
STAGE7にたどり着くのがやっとでした。
(結構な時間プレイしたんですが)

難易度が高くなっている原因としては

初期武器ですら、弾切れがある

初期武器のマシンガンが弾切れを起こします。

そうなると、銃弾アイテムを取るまで遠距離攻撃は不可に。
弾が少なくなると自動的にアイテムは出現するので、ずっと弾切れということは無いんですが
敵のど真ん中にアイテムが出現することもあり
そうなると数少ない弾数でアイテムを回収しなきゃならない、かなり厳しい状況に。

初期武器は弾数無限でも良かった気もします。

敵が固い

後半の雑魚敵が非常に固いです。初期武器だとかなりの弾数撃ちこまないと倒せません。
雑魚敵ワラワラ出てくるわ、相手も弾撃ってくるわ、でも全部倒さないと次の面に進めないわ
かなり辛くなります。

雑魚敵が急に出てくる

画面端から急に雑魚が出現する
画面上から急に降ってくる

なんてことがあり、注意していてもダメージを喰らうことが、しばしば。
若干理不尽な気がしなくもない。。。

ノーコンティニューでないと、ラスボスと戦えない

ネタバレになってしまいますが、このゲーム
EASYでもHARDでもノーコンティニューでSTAGE7の最後まで
行かないと、ラスボスと戦えずにゲームオーバーになります。

STAGE間のパワーアップでコンティニュー回数増やすこともできるのに
ノーコンティニュー必須とは。。。

チートモードもあるけど、、、

そんな難易度が高いゼノ・クライシス。
ノーコンティニューなんて無理!!

というため?にか、チートモードが存在します。

HP無限、弾数無限、なんてことも出来るんで
時間さえかければ、誰でもエンディングが見れる!

、、、、って、そうじゃないんですよね。。。
こんなモード使ってクリアしてもねぇ。

ちなみに、チートモードの方法は
コチラで書いているので、必要な方はどうぞ。

PS4、Switchで配信中のゼノ・クライシス攻略! ・・・する予定だったんですけど 私の腕の無さで まだ7面の序盤(難易度EASY)までしか到達していません。。。 難易度はか...

まとめ

アクションシューティングゲームとしては
かなり楽しめる内容だとは思います。

ただ、難易度調整が微妙すぎる。

もちろん、私がゲーム上手くないのもありますが
それにしても、厳しすぎるハードル。

チートモード使わずにノーコンティニューでクリア出来る人が
どれだけいるのか。。。

難易度だけ調整してあれば、楽しいゲームだけに
惜しい気がします。