[Steam/感想]ロードス島戦記-ディードリット イン ワンダーラビリンス アーリーアクセス版

今日は2020/03/13にSteamでアーリーアクセス版が配信された

ロードス島戦記-ディードリット イン ワンダーラビリンス
を1章クリアまでプレイしたので、感想など。

※アーリーアクセス版なので2020/03/23時点では、第1章までをプレイ可能です。

あのファンタジー小説の元祖!ロードス島戦記

ロードス島戦記は1988年に水野良氏が刊行したファンタジー小説(今で言うライトノベル)

私はこの頃小学生後半でしたが、見事にハマり

本がボロボロになる程、小説を何度も読み返し

小説の元となるTRPG(テーブルトークRPG)のルールブックも買い

リプレイ小説も読み漁り、高校時代には友達とTRPGを遊んだぐらい

大好きだったシリーズ。

今回、Steamのゲームとして新作が出ると聞いて
楽しみにしていました!

ちなみに、今回の
ロードス島戦記-ディードリット イン ワンダーラビリンス
は、昨年発売されたロードス島戦記 誓約の宝冠(本編の100年後を描いた話)
に繋がるストーリーだそうです

ロードス島戦記 誓約の宝冠はまだ未読なので、買わないと!

キャッスルヴァニア系のアクションゲーム

今作は、キャッスルヴァニア系の2D探索型アクションゲーム

マップをチクチクと埋めていき、レベルを上げて、アイテムを見つけ

時にはカギや特殊なアクションを入手し

以前行けなかった場所が行けるようになる

今作もそんな特徴はそのまま。

途中でセーブポイントがあったり

ワープポイントがあったり

カギがかかってて、進めなかったり

アイテムが落ちていたり、お店があったり

ボスが出てきたり

この全てが、2Dドットで描かれている!

主人公ディードリットの残像も美しい!

好きな人には堪らないゲームになってます。

精霊を切替ながら進む特徴的なシステム

特徴的なシステムとしては、使役している精霊を切替つつ進む部分。

今回の1章の範囲では

シルフ(風の精霊)と、サラマンダー(火の精霊)が取得でき
その精霊をボタン1つで切り替えて進みます。

シルフを使役していれば

空中浮遊が可能。
・敵の風の攻撃が無効。
・風のバリアー的なオブジェクトを通り抜け可能(ダメージ無し)

サラマンダーを使役していれば

敵の火の攻撃が無効
・爆薬オブジェクトを起爆できる
・火のバリアー的なオブジェクトを通り抜け可能(ダメージ無し)

などなど、敵を倒す、先に進む時に随時切り替えて進む必要が。

ボスなどで、敵の攻撃によって精霊をリアルタイムに切り替える

などもあるので、結構ワタワタしてました(笑)

もうひとつ。

雑魚敵を倒すと、風、または火の精霊キューブを入手できます。

これを集めていくと、取得した属性の精霊がレベルアップ

レベルアップ毎に攻撃力が上がりLv3になればHPも自動回復(!)します。

但し、敵から攻撃を受けるとレベルダウン。

この
何とかLv3を維持して、進めていきたい!

というシステムが、熱いですね。

※下の画像だと、風がLv.2、火がLv.3

他に精霊魔法も使用可能(今回の範囲ではウィルオーウィスプ)

魔法を使用するMPは、時間によって自動回復していきます。

弓を使用してのパズル要素

途中で弓を手に入れると、遠距離攻撃が可能に(MPを少し消費)

非常に便利な攻撃手段ですが

このように、矢を反射させて(金属だと反射する)紐を切るなど
それ程難しくないですが、パズル的要素にも。

ちょっとしたアクセントになってます。

懐かしいキャラクタが登場

今回は本編の100年後に繋がるストーリーのハズですが
何故か、途中で懐かしい面々が登場。

※ちなみに主人公はエルフなので長生きしてます

以前の仲間であるギム、スレイン、パーンなどなど

しかも、一部のキャラはディードリットが分かっていないような???

この辺りのストーリーも気になるところですね。

ボスやアイテムにも、懐かしい名前が。

水龍エイブラ

魂の水晶球

などなど。

ロードス島戦記を知っていると嬉しくてニヤニヤが止まりませんw

1章クリアまで1時間程

アーリーアクセス版の現在時点では、全6章中、1章クリアまでがプレイ可能

私がプレイした時間は1時間半ぐらい、だったと思います。

ただ、動作確認等も行っていたので、実際のゲームとしては1時間ぐらいかも。

正式版のボリュームは分かりませんが、単純計算だとクリアまで6、7時間。

ゲームの出来が良さそうなので

10時間ぐらいは遊べるといいなぁ、とは思います。

低スペックのPCでも動作可能

今作はSteamでの配信。
ただ、Windows機でのみ動作可能で、Macでは動作出来ないのでご注意を。

動作最低要件は
CPU:Core2 Duo以上
メモリ2GB以上

が公式発表。

私のPCは、安さと配置スペースを考慮して購入した
ブラウジング用サブPC Stick型PC DG-STK2F

OS:Windows10
CPU:Atom Z3735F(Core2 Duo程度)
メモリ2GB

正直、もの凄くショボイスペックのPCですが

それでも問題無く、快適に動作しました。

かなり低スペックのPCでも動作可能なようです。

コントローラーはPS4のDUALSHOCK4

今回、コントローラーはPS4の純正コントローラー
DUALSHOCK 4を使用しています。

Bluetoothで簡単に接続可能。
動作も問題ありませんでした。

ゲーム内のコントローラーセッティングで
ボタン配置変更も可能。

初期起動時は

○がキャンセル、ジャンプ
×が決定、攻撃

になっているので、入れ替えた方がいいかもしれません。

まとめ

大好きなロードス島戦記のキャラクタと
大好きなキャッスルヴァニア系アクションゲームの融合。

操作感もとても良く
動かしてて楽しい、非常に良いゲームだと思います。

ボリュームが若干気になりますが

そこは製品版の値段次第でしょうか。

製品版まで待てない!という方は

今のうちに早期購入してみるのもいいですし

一気にクリアまで!という方は

製品版リリースを待つのも良いと思います。

続きが早くプレイしたい!

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