[Switch/感想]ストレッチャーズレビュー

※今回の記事はtwitterをフォロー頂いているfisさん(@GDiscounty)がblog

 GameDiscountyを閉鎖される、ということで譲り受けた記事になります。

この記事はゲームのキャラやシステムの紹介よりも「そのゲームのおもしろさ」が伝わるようなレビューを目指しています。あんまり知りすぎると実際プレイする時の驚きが減りそうなので極力ネタバレ無しでいきます。

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ファーストインプレッション

突然発表された今作、私が知ったのは任天堂公式ツイッターでした。

見た瞬間「どう考えても面白いヤツだ」と直感がそう告げましたので、即刻購入しました。

ゲーム内容は非常にシンプルで、救急車で現場へ行き

タンカで患者を救急車へ運び連れて行くというもの。

まあ、これだけ聞けばただの救命救急センターの仕事のようですが

もちろんそれだけでは終わりません。

ぶっ飛んだ救急ゲーム

そもそも患者は事故に巻き込まれたわけではありません。

サイミンにかかっている人を救出するのです。

救出方法もタンカだけではなく、ベルトコンベアに乗せたり

ビームをかわしながら運んだりと世界観がもうぶっ飛んでいます。

このハチャメチャ感はオーバークックに似ていますし

人間が普通よりぐにゃぐにゃ動く感じはヒューマンフォールフラットに似ています。

この2作をやったことがある人ならこの世界をきっと気に入るはずです。

出てくるキャラもポップでキャッチーなキャラが多く

救助すべきなのに放り投げたられたり、高いところから落とされても

全く無傷な人たちは見てて笑えてきます。

2人1組のプレイ

このゲームは2人1組で動きますので、基本的には2人プレイが推奨されます。

1人でもプレイできますが、左スティックと右スティックで1人ずつを動かすので

かなり操作が難しいです。

タンカに乗せて2人で運ぶだけでもはじめはうまくいかず

でもそのうまくいかない感じが絶妙に笑える感じにできていますので

2人でワイワイするのにはもってこいのゲームです。

このうまくいかないのを楽しめるかどうか

ここがこのゲームのポイントになります。

うまくいかないとイライラしてしまう人にはあまり向いていないかもしれません。

その他箇条書き

・コスチュームの収集要素あり。

・救急車や緊急車両のごっこ遊びなどしている子供がいる人には超オススメ。

・マルチや4人プレイは無いのでご注意を。

まとめ

とにかく楽しめる作品であることは間違いありません。

メインのミッションの数はそこまで多くないので

メインをクリアするだけなら数日で終わってしまいます。

ただ、オーバークック同様DLCが来そうな気がしますので

それまでは実績解除などをして待つのもいいと思います。

あと、コスチュームの収集がかなり難しく

救急車であちこち探さないといけないのが結構苦労しました。

下手するとメインミッションより長い時間かかるかもしれません(笑)